京の手技
 
コレクション-金属工芸・和装小物展

 

期  間:2007年3月5日(月)〜3月11日(日)


時  間:
am11:00〜pm7:00(最終日はpm4:00まで)


    日本における金属工芸の成り立ちを簡単に述べますと、日本金属工芸の曙、弥生時代に中国大陸、朝鮮半島より九州へ伝わった金属工芸品は、剣・鉾・鏡などがあります。世界的な金属工芸技術進歩よりかなり遅れ日本に入ってきたせいで、青銅器とともに鉄器も同時期に流入したと考えられています。その後、祭器としての銅鐸や銅鏡などを中心に、日本独自の発展を遂げました。仏教伝来の飛鳥時代にもなると、金属工芸品の製作も非常に盛んになりました。しかし、今日では需要が少なくなり和装小物を手がける金属工芸作家、職人が激減しております。

そこで、代々伝統を受け継ぎ守り続けている、京都の若き金属工芸(鍛金・鋳金・彫金・錺金・七宝)継承者達が、今までの伝統技術に加え新たな技法も使い、現代の若者にも受け入れられる様なデザインで造り上げた和装小物(かんざし・帯留め・櫛・根付等)を、作品発表展示・販売いたします。 ご高覧いただけましたら幸いです。


ジャンル金属工芸 和装小物(かんざし・帯止め・櫛・根付等)

 

   DM

  

    


アーティスト(職種

 

合場頼正(錺金)・池田治彦(鍛金)・植田千香子(鍛金)

籠瀬麻里(錺金)・加藤千也(錺金)・加藤良紀(チタンジュエリー)

國本理依子(鋳金)・後藤正太(錺金)・小林達也(彫金)

里村茂是(鍛金)・中嶋龍司(布目象嵌)・松田潔祀(錺金)

山崎誠一(鋳金)・山本昌史(彫金)・吉羽柾人(鋳金)

組合名:京都金属工芸協同組

 

    主催:京都金属工芸協同組合・京都金属工芸協同組合青年会

    HPhttp://metalcraft.jp/

    後援京都府・京都市

    お問い合わせTEL075−761−3460

ご高覧頂き、ありがとうございました。

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